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実習準備物

【第3回】顎位の決定基準と顎関節症の治療

【実習】スタビライゼーション型スプリントの製作
・ 『チェアサイドで行う顎機能診査のための基本機能解剖』(医歯薬出版)
・ 『臨床機能咬合学』(医歯薬出版)
・【受講者全員】ご自身のスプリント製作の為の上顎模型(アルジネート印象による硬石膏模型)※歯科技工士の方でアルジネート印象採得が困難な場合は、準備の関係上、直前の水曜日までに事務局まで連絡をお願いします(会場にて1日目に印象採得します)。
・ 技工用エンジンまたは往診用エンジン(用意しますが、可能な方はご持参下さい)
・ DENTECH(デンテック)「Y型咬合紙ホルダー(大)」アーチ巾74x深さ60mm「下記写真参照」【注意:小(アーチ巾66x深さ48mm)とお間違いないように】(用意しますが、歯科医師の方は出来るだけご持参下さい)
・ 研磨用ポイント類「下記写真参照」(用意しますが、可能な方はご持参下さい)

・ 手鏡(スプリントの製作・調整時にあると便利です)
・ 白衣(必須ではありませんが、着衣を汚さない為に)
・ グローブ(用意しますが、ご自身のサイズで3組程度お持ち下さい。)
・ バスタオル(必須ではありませんが、特に女性の参加者へ、ひざ掛けとして)
※ 4月配布のステレオ・ステソスコープや5月配布のSCMレコーダーをお持ち頂く必要はありません。

【第4回】顎機能に調和した偏心位ガイドと咬合器を用いた補綴装置の製作

【実習】フェイスボウトランスファー、側方偏心位のジグ製作、側方チェックバイト記録の採得、チェックバイト記録によるプロアーチ咬合器の顆路調節、咬合器上での咬合診断
・ 『チェアサイドで行う顎機能診査のための基本機能解剖』(医歯薬出版)
・ 『臨床機能咬合学』(医歯薬出版)
・ デンタルマルチルーラー(5月配布)
プロアーチ咬合器(ⅢEG等)をお持ちで、チェックバイト・咬合器顆路調節をご自身の模型で希望される【歯科医師の方】は、上・下顎模型(アルジネート印象による硬石膏模型)※実習時間の関係で、実習対象者に限りがある場合があります。
・ 白衣(必須ではありませんが、着衣を汚さない為に)
・ グローブ(用意しますが、ご自身のサイズで3組程度お持ち下さい。)

【第5回】咬合構成の基準・リンガライズドオクルージョンによる咬合構成の実際

【実習】e-Haを用いた総義歯人工歯排列
歯科医師の方々には排列を行っていただき、歯科技工士の方々にお手伝いいただきます。
・ 『臨床機能咬合学』(医歯薬出版)
・ 『デザイニング・コンプリートデンチャー』(医歯薬出版)
・ 【歯科医師の方】プロアーチ咬合器(松風)※顆路調節機構が無い平均値咬合器(プロアーチⅠ・Ⅱ型)でも結構です。ご用意できない方には、咬合器の貸し出しを行いますが数に限りがありますので予めご連絡願います。
・ 使い慣れたワックス操作インスツルメント(ワックススパチュラ、エバンス等)※ない場合でも基本的なものは用意します。
・ 白衣(必須ではありませんが、着衣を汚さない為に)
※7月配布のゴシックアーチトレーサーをお持ち頂く必要はありません。

【第6回】総義歯臨床のための診査・診断、総義歯の難症例にはこう対応する

【実習】e-Haを用いた総義歯人工歯排列、削合、歯肉形成の完成(前回の続き)
歯科医師の方々には排列を行っていただき、歯科技工士の方々にお手伝いいただきます。
・ 『臨床機能咬合学』(医歯薬出版)
・ 『デザイニング・コンプリートデンチャー』(医歯薬出版)
・ 前回使用したプロアーチ咬合器と排列模型
・ 使い慣れたワックス操作インスツルメント(ワックススパチュラ、エバンス等)※ない場合でも基本的なものは用意します。
・ デンタルマルチルーラー(5月配布)
・ 白衣(必須ではありませんが、着衣を汚さない為に)

【第7回】設計の6要素に基づくパーシャルデンチャーの的確な設計システム

【実習】パーシャルデンチャー設計(3ケース)
・ 『臨床機能咬合学』(医歯薬出版)
・ 『基本 クラスプデンチャーの設計』(医歯薬出版)
・ 『クリニカル・クラスプデンチャー』(医歯薬出版)
・ サベイヤー(お持ちの方はご持参下さい)※なくても構いません用意します。
・ デンタルマルチルーラー(5月配布)

【第8回】リジッドサポートの有効性とその設定基準

最終回は一般公開講演のため実習はありません。