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認定専門医・専門歯科技工士制度について【申請手引き】等を更新しました

認定専門医・専門歯科技工士制度
【詳しくは、申請手引き(規程、施行細則)をご覧下さい】

次回の資格審査(筆記試験と口頭発表審査)は、
【総会開催日】平成31年3月2日(土)12:30より<新潟>で行う予定です。
(審査申込者には詳細をお送り致します)

認定専門医・専門歯科技工士制度

規  程(PDF) ■2018/9更新
施行細則(PDF) ■2018/9更新

 

申請手引き(PDF) ■2018/9更新
【様式1】専門医申請書(PDF)
【様式2】専門歯科技工士申請書(PDF)
【様式3】履歴書(PDF)
【様式4】会費納入証明書(PDF)
【様式5】口頭発表、口頭試問審査申請書(PDF) ■2018/9更新
【様式6】専門医登録申請書(PDF)
【様式7】専門歯科技工士登録申請書(PDF)

Q&A

 

過去に「基本8ケ月コース」を受講していますが、どのようにしたら「専門医・専門歯科技工士」を取得できますか?

まずは学会員歴が2年以上ある事。また認定審査直近1年間のオブザーバー登録があり、規定のポイント数(18ポイント)を取得していれば、申請は可能です。あとは、申請書類、審査料、臨床ケース3症例を認定委員会に提出し、資格審査(筆記試験と口頭発表審査)を受ける。以上の流れで進みます。

来年「基本8ケ月コース」の受講を予定しています。最短で「専門医・専門歯科技工士」を取得するにはどのようにすればよいのですか?

「基本8ケ月コース」受講と同時に、日本臨床歯科補綴学会(以下「学会」という)に入会し、翌年の学会総会・学術大会に参加、また「基本8ケ月コース」のオブザーバー登録、参加し、規定ポイント(18ポイント)を取得すれば受験は可能です。あとは、「規程」「施行細則」に示す提出書類等を揃え、資格審査へ。という流れで進みます。
学会入会に関しては、こちらをご覧ください。

「指導医・指導歯科技工士」になるには、どのようにしたらよいのですか?

まずは「専門医・専門歯科技工士」を取得して下さい。そのうえで、専門医・専門歯科技工士としての実績(研修実績および臨床実績、論文実績等)を認定委員会で審議し、理事会で承認いたします。

「専門医・専門歯科技工士」の更新時には、試験等はありますか?

更新時には特別な試験はありません。
「規程」第10条、「施行細則」第4条に示す条件をクリアすれば更新は可能です。

(平成30年9月更新)